結婚式場・ブライダルランキング比較

結婚式場の選び方ですがまず気になったところで予約をしましょう。
どうしてもプランによってサービスが細かく違う為打ち合わせが必要です。
ホームページだけみて費用を決定することはできません。
下記項目をチェックしながら、まずは話を聞いて予算と希望を話しながら決めていくイメージになります。

■結婚式会場のタイプ
【専門式場】
専門式場は結婚式のための施設なだけに、美容室や写真室などウエディングに必要な設備が充実。
独立型のチャペルや神前式会場、ブライズルーム、親族控室、ウェイティングスペース、フォトスタジオなど
婚礼に必要とされる設備が整っていて、その導線も計算されているのが一番の特徴です。
また敷地が広く庭園を備えている所もあり、結婚式ならではの特別感がプラスされます。
結婚式の様々なノウハウが蓄積されているので、婚礼のしきたりやマナーにも精通したウェディングプランナーがいるために、
結婚にまつわること、例えば結納などの相談もでき、全てお任せでき安心なのも特徴です。


【レストラン】
有名シェフの店や星付きレストランなど、料理の満足度で言えばレストランがトップ。
ホテルも料理には安心感があり、和・洋・中・折衷など多彩なジャンルから選べるメリットがあります。
一方、専門式場やゲストハウスは、事前の試食が必須に。

【ホテル】
宿泊施設や控室などの付帯設備の充実度は、ホテルが断トツです。
専門式場やゲストハウスも、ブライズルームやゲスト控室など、ひと通りの施設は備えられていることが多い。
レストランの場合は、控室に利用できる個室があると安心。

【ゲストハウス】
一軒家を貸し切り、空間と時間を自由に使えるゲストハウスなら、2人の思い通りの結婚式が実現。
レストランも貸し切りのケースが多いためプログラムなどは自由度が高い。
一方、専門式場やホテルの場合は時間の縛りもあることも。

■結婚式場を選ぶ決め手
結婚式場を選んだ決め手の中で、共通して多かった答えが「衣装」でした。
衣装は、会場を決めた後に持ち込み料が発生したり、気に入るドレスがなかったりした等にならないよう、事前に衣装についてチェックする花嫁さんが多いようです。
さらに、招待するゲストの事を優先した答えが「料理」「立地条件」でゲストが結婚式に参加して印象的に記憶が残る料理にこだわって結婚式場を選んだ花嫁や、
遠方から来てくれるゲストへの心遣いを優先した花嫁たちの声も多く、ゲストにとって優しい会場は大切な決め手になっています。
その他、チャペルと披露宴会場の雰囲気については、披露宴会場優先、「アクセス」「雰囲気」「スタッフの対応」「費用」「ドレス」などが主でした。
衣装の持ち込み料がかからないところや・宿泊費+朝食 宿泊者がいたので、バランスのとれたところ
アクセス 新幹線を使う人がいたので、タクシーで20分以内に新幹線の最寄り駅に到着できるところ
絶対条件が料理が美味しい事など様々なのでぜひ参考にしてみて下さい。
又ランキングの下に会場や料理などに関する重要なチェック項目をまとめてみたので、見学の際に見ながら確認すると良いでしょう。

■まとめ
各会場で予約すると料理の試食などもできます。
まずは気軽にサイトの無料相談からメールをしてみることです。
その際に気になっている点があればまとめて送ると良いでしょう。
特になければどんどん予約をして、会場を観ていくことが大事です。

ランク  式場  詳細サイト
1位 ふたりらしい結婚式場探しができる
【マイナビウエディング】


★写真から選べるインスピレーション検索
★歌手の安田奈央さんが出演
テーマソングを歌うTVCMで認知度急上昇!
★「椿山荘」「ホテルオークラ」など人気結婚式場多数
2位 探し方ひとつで結婚式が最大半額に!?
得ナビウェディング


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同じコンシェルジュがサポート。 得ナビ ウェディングで浮いた結婚資金は、
ハネムーンに行ったり、両親にプレゼントを送ったり、
新生活の引越し資金に充てたりと使い道も様々
3位 小さな結婚式
【札幌〜沖縄まで全国20か所以上に展開】
【6万7000円から挙式が可能】
【国内最大級の式場グループ、年間約1万組が利用】

「お金や忙しさが理由で、結婚式を諦めていた方」
「派手な結婚式は気後れしてしまう方」
「家族だけのシンプル結婚式をお考えの方」
「出産前に急いで式をしたい方」
「ペットと一緒に結婚式をしたい方」
「結婚式をプレゼントしたい方」


■挙式会場について
@挙式会場のキャパシティは招待したいゲストの収容人数
神前式会場などは親族のみしか入れないことも多いです。

A雨の場合の対処法
独立型の挙式会場の場合、雨の日の導線でゲストが濡れてしまわないか。
屋外型人前式会場などでは雨の場合別会場を設けて貰えるかなど。

B希望するスタイルの挙式ができるか
チャペル挙式・神前式・人前式・仏前式など挙式スタイルも様々なのでどの形式で挙式ができるのか確認しましょう。

C牧師or神主
アルバイトの牧師さんや神主さんもおりますので確認しましょう。

Dアクセス
最寄り駅から解りやすいか、披露宴会場と近いか、駐車場は確保できるかなどチェック。

Eパイプオルガンや雅楽の生演奏があるか
挙式を盛り上げるパイプオルガンや雅楽などの生演奏なのか音声だけなのか

F挙式のリハーサルをやってもらえるか
挙式本番意外と緊張してしまいます。
挙式リハーサルを事前にやってもられるのかをチェック。

G挙式後の演出が可能かどうか
フラワーシャワー、ライスシャワー、折り鶴シャワー、バルーンリリースなど挙式後の演出が可能かどうか。

H送迎バスがあるかどうか
最寄り駅からの送迎バスがあるかどうか、また送迎バスは駅以外の場所へも出して貰えるかなど。

I自分たち以外の挙式がどれだけ行われるか
人気挙式会場は、大安・友引に至っては分刻みで10組以上の結婚式がされる会場もあります。

Jウェイティングスペース
挙式がはじまるまでの間、もしくは挙式会場に入りきらない友人が待っているためのウェイティングスペースが用意されているか。

K駐車スペースが有料の場合は、駐車券がでるか
駐車スペースが有料の場合は、何台分まで駐車券を発行してもらえるかを確認しましょう。

L希望日に予約が取れるか
せっかく気に入った挙式会場でも予約がいっぱいなんてこともあります。希望の時期の希望の時間帯に空きがあるかを確認しましょう。

M挙式会場に記念を残せるか
二人の結婚の証をネームプレートや「結びの儀」として、会場に記念に残すことができるケースもありますのでチェックしましょう。

N両親の希望にそっているか
意外と忘れがちなのが挙式に関する、両家・両親の希望です。事前にヒアリングした上で希望項目を挙式会場の担当者に確認しましょう。

O挙式料
人前式・チャペル式・神前式・仏前式、それぞれ挙式料がいくらになるか。

Pウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクは、ゲストの受付後から挙式までの待ち時間に提供するドリンクで選べる種類と価格をチェック。

■披露宴会場について
@バンケットルームのキャパシティは、招待したいゲストの人数を収容できるか
結婚式ともなると普段は顔を合わさない親戚や、ご両親の仕事の関係の方々など、
意外と人数が膨れ上がることがあります。最大収容人数を確認しておきましょう。

A隣のバンケットルームでは何が行われているか
ホテルなどでは披露宴当日、隣のバンケットルームで特殊な集まりが催されているケースもあります。
同じフロアで当日催される式典の予定を確認しておきましょう。

Bどんなテーマのバンケットルームなのか
バンケットルームには独自のテーマがある会場もあり、またコーディネートによってその姿を激変させるバンケットルームもあります。
当日の会場の様子だけでなく、写真などもチェックしておきましょう。

Cメインテーブル(高砂席)の位置はどこか
メインテーブルの位置を確認した上で、そこから眺める景色が、ウェディングパーティをイメージすることができるかどうか。

Dブライズルーム(花嫁控室)は近くにあるか
結婚式当日、花嫁が出たり入ったりするブライズルームは、バンケットルームから導線の便利なところにあるかどうか

E新郎・新婦入場の入り口がいくつあるか
お色直し入場などでバンケットルームに再入場するにあたり、サプライズになるような入場扉を設けている施設もあります。
階段やガーデンテラスからの入場なども可能かどうかなど確認しましょう。

F予定するゲームや演出ができるだけのスペースがあるか
ウェディングパーティを盛り上げる余興やゲーム、デザートビュッフェなどを行うスペースがあるかどうかチェックしましょう。

G窓からの眺めが良いか、ガーデンやテラスに面しているか
最近の流行としては、自然の光を取り入れたバンケットルームが人気です。
景色が綺麗であったり、ガーデンやテラスと行き来できたりするかなどをチェックしましょう。

Hレイアウトの多様性があるか
親族が多めの披露宴であったり、友人中心のウェディングパーティであったりと招待するゲストによってレイアウトが思うようになるか。

I何人座ることができるテーブルか
ゲストにとっての披露宴の景色は、テーブルの自分の席から見える景色です。
テーブルに何人座ることができるか、メインテーブルに背を向ける席がどのくらい出てしまうかなど

J内装やインテリアが好みか
ゲストを「おもてなし」します。壁の色や調度品などい雰囲気も良いものが良いでしょう。

K金屏風やジョーゼットなどがオプションか
会場によっては、金屏風やジョーゼットがオプションになるケースもあるのでチェックが必要です。

Lビデオ撮影、スナップ撮影などを依頼するか
最近はスマートフォンなどでも動画やスナップを撮影できますが、
会場に依頼するとプロのカメラマンが一番良いアングルで撮影してくれます。

■料理について
@世代を超えてみんなに好まれる味付けか
結婚式はお子様から、ご年配の方まで幅広い年代の方が、色々な地域から集まってきます。

A食べやすい工夫がされているか
お肉が切りとり易いか、ホークとナイフだけでなく、お箸が用意はできるのかなど

B料理をサービスするタイミングは適切か
試食ができるのならば、料理を提供するタイミングが適切かどうか
ウェディングパーティには欠かせない要素です。

C見るからに美味しそうか
料理の出来もさることながら、立体的な盛り付けがされることによって、一皿一皿が芸術的に見えるように工夫されているか

D温かい物は温かく、冷たい物は冷たいか
料理とサービスの連携がとれている良い会場は、温かい物は温かく、冷たい物は冷たい状態か

Eメニューのアレンジは可能か
パックプランなどで料理が決まっている場合でも、子供やお年寄り、アレルギーのある方には特別なお料理を提供してもらうことは可能か

Fウェディングケーキの料金は人数によって変わるのか
ゲストの人数によってウェディングケーキの料金が変わるケースがあるためにチェックが必要です。

Gデザートビュッフェはできるのか
ビッフェ形式でゲストが食べたいだけデザートを食べることができるサービスはあるのか

Hドリンクの飲み放題に含まれる種類はなにか
一般的に披露宴のドリンクは、飲み放題になっているものですが、カクテルなどは別料金がかかるかどうか

■料金について

@パックプランがあるか、そこに何が含まれているか
結婚式の見積もりで要になっているのがパックプランです。パックプランを利用できるのか、そこに何が含まれているのか。

A持込料がかかるか
衣装、引出物などは会場に持ち込むにあたり、一点ずつ持込量がかかるケースが殆どです。
何を持ち込むのにいくらの持込量がかかるのか

B互助会などの積み立てを利用することはできるか
結婚式を安くお得に挙げることができるのが、互助会などの積み立てです。
自分では知らないところでご両親が積み立てていたりするケースもあるので確認しましょう。

Cランクアップの衣装やアイテムを選ぶかどうか
格安パックプランの場合は限定衣装のことが多く、ランクが上の衣装の場合は追加料金が必要になるケースもあるのでチェックしましょう。

Dサービス料がいくらかかるか
サービス料とは料理や飲物を運び、ゲストが気持ちよく過ごせるようサポートするスタッフの人件費です。
ゲストの人数が増減するとサービス料も変わってくるのでチェックしましょう。

Eふたりの予算でまかなえるか
ホテル・結婚式場には、ゲストの人数によっていくらぐらいのご祝儀が集まりそうか?というシミユレーションがデータとしてある会場もあります。
そもそも二人の予算で賄うことができる見積もりかをチェックしましょう。

F仮予約を入れるためにいくらかかるか
ホテル・結婚式場に来館して、気に入った場合は日程等を抑えるために仮予約(内金)が必要です。
仮予約にいくらかかるかチェックしましょう。また、仮予約代金はキャンセルしても戻ってこないので注意が必要です。

G支払方法と支払の時期はいつか
結婚式は一般的に挙式前の全額支払いになります。清算にあたり商品券が使えるか、クレジットカード決裁ができるかなど

■スタッフについて
@婚礼宴会予約担当とウェディングプランナーは担当が別になっているか
多くのホテル・結婚式場では、予約を入れる時の担当者と、後々打ち合わせをする担当者は別の人になってしまうケースがあります。
担当者を気に入って申し込みをする際は最後まで担当してもらえるか
Aウェディングプランナーは経験が豊富か
気軽に何でも相談でき、親身になって話を聞いてくれて、良い悪いなどを的確に判断してくれる経験豊富なウェディングプランナーがいるか。
B担当以外のスタッフも行き届いているか
仕草、物腰が洗練されているか、敬語が的確かなど、自分たちのゲストを丁寧におもてなししてもらえそうかどうか?

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